プロフィール、執筆実績など

 デイリーポータルZ新人賞2017のページからお越しいただいた方、ありがとうございます。ライターの村中貴士と申します。

 

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いま絶賛、脇汗を書いています。ちょっと仕事が手につかない状況ですが、取り急ぎ自己紹介的なものを書いておかなければと思い、あわてて書いています。

 

以前はアイドルやタレントのカレンダーを企画・制作する会社にいましたが、2013年に退職し、(株)宣伝会議の「編集・ライター養成講座」に通いました。

総合コースの卒業制作で最優秀賞を受賞。
(編集会議2015春号に掲載。テーマは「大友良英と2つの音楽プロジェクト」)
その後、上級コース(米光講座)へ。講座終了後の2015年9月からライター活動を始めました。

 

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無地のボクサーパンツは帽子として成立した

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僕はいまパンツをかぶっている。なぜこんなことになったのか。

経緯を説明しよう。

 

あるときtwitterを見ていたら、こんなアーティスト写真に出くわした。

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東京、NY、LAのオルタナ・ヒーローが集結したヘイロー・オービット始動 - TOWER RECORDS ONLINE

 

当然ながら、これは帽子ではない。タンバリンを頭に乗せているだけだ。そのとき、ふと思った。

どこからが「帽子」と言えるのだろうか? 「帽子」と「帽子じゃない」の境界線はどこにあるのか?

探してみることにした。

 

■かぶれそうなものは意外と多い 

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ということで、おなじみダイソーへ。

 

帽子じゃないもので、帽子となりうるものをダイソーで探す。

今回、自分に課したルールとして、

「帽子、および帽子に類するものとして売られている商品は除外」とした。

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例えば、三角巾は本来かぶるものなのでNG。

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 「じょうろ」も惹かれたが、さすがにラッキィ池田さんみたいになってしまうので止めておいた。

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というわけで、帽子として成立するかもしれない商品を20点買ってきた。さっそくかぶっていこう。

 

 ■帽子=サイズ感が重要

1.植木鉢

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パッと見、外国の帽子っぽい。が、サイズがいまいち合っていない。

帽子度 ★★★☆☆

サイズ感 ★☆☆☆☆

異国度 ★★★★☆

 

2.スポンジケーキカップ(6号)

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本当にイタリア製なのか? とツッコミを入れつつかぶってみたが、意外とイケるかも。東南アジアの民族衣装風になった。

帽子度 ★★★★☆

サイズ感 ★★★★☆

異国度 ★★★★☆

 

3.ブラジャー用洗濯ネット

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ふた部分が帽子のつばに見えなくもない。ふたを取ればコックさんか。

帽子度 ★★☆☆☆

サイズ感 ★★☆☆☆

コックさん度 ★☆☆☆☆

 

4.バストカップL

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これはユザワヤで購入。さすがに躊躇したが「これもネタのため」と思い切って買った。買う前はローマ法王っぽい雰囲気を想像していたが、そうでもなかった。ってか、ローマ法王がかぶっているアレ、なんなんだろう?

帽子度 ★☆☆☆☆

サイズ感 ★☆☆☆☆

ローマ法王度 ★★★☆☆

 

5.ボウル

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帽子というより、ヘルメットになってしまった。ボウルとヘルメットはかなり近いということが分かった。

帽子度 ★★★☆☆

サイズ感 ★★★☆☆

ヘルメット度 ★★★★☆

 

6.便座ふたカバー

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これはベレー帽としていけるかも? と思っていたが、少し大きかった。惜しい。子ども用の便座カバーがあればよかったのに。もしくは、頭の大きい人ならちょうど合うかもしれない。

帽子度 ★★★★☆

サイズ感 ★★☆☆☆

画家気取り度 ★★☆☆☆

 

7.オリーブリース

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リースがどういう時に使うのか、いまいち分からずに買ったのだが。ようは飾りってことか。見た瞬間「これ月桂樹じゃん」と思った。帽子ではないが、思わず頭に乗せたくなる形状であることは間違いない。もし将来、マラソン大会の主催者になって「月桂樹、用意するの忘れた!」ってときはオリーブリースで代用可能であることを覚えておきたい。

帽子度 ★★☆☆☆

サイズ感 ★★★★☆

マラソン優勝者度 ★★★☆☆

 

8.鍋敷き

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なぜかすき間が開いており、かぶれるようになっていたのだが……惜しい。もうちょっと大きければ学帽みたいにかぶれたはず。子どもの「おままごと」なら十分使えそうだ。

帽子度 ★★★★☆

サイズ感 ★★★★☆

学生度 ★★★☆☆

 

9.ボクサーブリーフ 前閉じタイプ(パンツ)

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これは! ほぼ帽子と言ってよいんじゃないか! やはりパンツはかぶっても良し。ネット上には、いわゆる変態仮面チックにパンツをかぶっている人が多いが、あれが正式なかぶり方だと誰が決めたのだろうか? 普通にかぶっても良いじゃないか。

帽子度 ★★★★★

サイズ感 ★★★★★

フェルメール度 ★★★★☆

 

10.小物入れケース

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若干怒っている顔になってしまったが。実際は落ちないように気を付けている。

帽子度 ★☆☆☆☆

サイズ感 ★☆☆☆☆

異国度 ★★★☆☆

 

他にもいろいろかぶってみたが、サイズが合わないものが多かったのが残念である。

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ジーンズ巾着。まったく入らなかった。

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ニットソックス。ちょんまげ風。

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お弁当トートバッグ。持ち手の部分が犬の耳っぽい。

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ミニポーチ。白ならコック帽になったかも。

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ミニバスケット。メッシュ帽?と思ったが無理だった。

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置くだけラップ蓋(電子レンジでの温めなおし用)。

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紙袋。何かのゲームキャラクターっぽい。

 帽子として成立するには、やはりサイズ感がピッタリきていることが重要なのだと分かった。

 

■公園で撮影してみる

せっかくなので、良さそうなものをピックアップし外で撮影してみた。

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スポンジケーキカップ。さっきは東南アジアっぽいと思ったが、遠目で見ると「客が来ない易者」風になった。

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もうちょっと老けて、白髪&ハゲになったらローマ法王なんだけどなあ。逆に言うと、おじいちゃんがローマ法王のコスプレをするときは「バストカップL」がおすすめである。

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便座カバー。いや、意外と悪くないぞ。画家か、手術前の医者か、美容室にいる人か。

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オリーブリース。我ながら公園に馴染んでいる。というかSuperflyのボーカルの人みたいだ。愛をこめて花束を。

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鍋敷き。やはり学帽っぽい。「四角い学帽を上に投げて一斉に走り出す」っていう防衛大学校の卒業式ごっこをやってみたい、と前から思っている。

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ボクサーブリーフ、すごい。なんの違和感もない。そのまま街を歩いてみた。

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エスカレーターにて。この角度から見ると、穴が開いていてちょっと不格好ではある。

 

■駅でいろいろかぶってみた。

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駅構内、改札付近でもかぶってみた。まわりの反応はいかに?

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さすがに便座カバーは「おふざけ感」が強い。しかし、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯でみんな足早に去っていき、思ったほど見られていない様子だった。(単に見て見ぬふりをしているだけかもしれないが)

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「ブラジャー用洗濯ネット」をかぶって案内板を見る男。

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ブリーフの安定感よ。

 

いろいろ試した結果、帽子度ベスト3は、

1位 ボクサーブリーフ

2位 スポンジケーキカップ(6号)

3位 便座ふたカバー

次点 鍋敷き

となった。 

 

【今回の結論】

無地のボクサーブリーフパンツは帽子として成立する。(ほぼバレない)

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あと、デパ地下店員、もしくはフェルメールのコスプレをしたいときはコレをかぶると良い。

(自分としてはフェルメールっぽいなと思ったのだが、撮影に協力してくれた友人は「デパ地下の店員でしょ」と言っていた。確かに。)

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まだ寒かったので、パンツをかぶったまま家に帰った。

パンツが帽子として成立したのも嬉しかったが、「人はたった108円のものを頭に乗せるだけで、ふざけた奴を演出できる」というのも新たな発見だった。

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終了後、ブリーフパンツはスタッフ(俺)が正式にパンツとして利用しました。

省庁の看板ランキングと省庁グッズを作る

先日、文化庁が京都へ移転するというニュースが流れた。政府は中央省庁の地方移転を本格化するということで、消費者庁総務省観光庁なども地方への移転を検討しているようだ。

いま東京に集中している省庁が、バラバラになってしまうのだ。これはマズイ。いまのうちに撮っておかねばならない。何をって、看板を。そう、省庁の看板をカメラにおさめておかなければならない。突然そう思ったのだ。そもそも、ニュースでたまに見る看板は、なぜ省庁によって違うのか? 調べてみたい。

早速、霞が関へ向かった。

 

看板を撮りにいく

さすが霞が関駅、出口案内の半分以上が省庁である。

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普通に紹介してもおもしろくないので、ランキング形式にしてみよう。基準は、重厚感、親しみやすさ、書体、材質など。

 

第5位 総務省

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可もなく不可もなし。ショムニ感が出ている。

 

第4位 外務省

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若干、線が細い。そして長体がかっている。日本外交の弱さを表しているような気もする。無駄な余白はなんだ? と思ったが、単に柵の高さに合わせているだけかもしれない。

 

第3位 農林水産省

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やはり木である。もし農林水産省が金属の看板だったら、それはそれでツッコミがいもあったのだが。そして手書き。今回調べてみて分かったのだが、新しい省庁が発足した場合、その時点での大臣が看板を書くという風習があるらしい。書家などのプロに頼んで書いてもらうことも可能だが、まあ、書きたいよねえ。もし自分が時の大臣だったらどうするだろう? などと100%可能性のない想像をしてしまった。農林水産省の文字は、初代大臣・中川一郎によるもの。

 

第2位 文化庁スポーツ庁

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文部科学省の左右で脇をかためる文化庁スポーツ庁文化庁のこの震えたような文字はなんだ? おじいちゃんか? ホラー文字か? 文化庁HPによると、書家の成瀬映山氏が書いたとのこと。「これが文化なんです」と言われると、反論できないのが悔しい。

それに引き換え、スポーツ庁の分かりやすさはなんだ。意外と良いじゃないか。躍動感あふれる文字。「ス」は完全に走っているし、「庁」はハードル(丁)を飛び越えている人のようにも見える。書いたのは下村大臣だそう。その辺かなり狙って書いたな、下村さん。

 

第1位 法務省

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重みはあるが、書体はいたってシンプル。どうやら書家によるものらしい。なぜ1位にしたのか? 理由はちゃんとある。

今回、すべての省庁の看板を撮ることはできなかった。建物の中にある場合はもちろん入れないのでしょうがないのだが、外にあるものさえ撮影拒否された省庁もあった。「看板だけ撮りたいんですけど……」と低姿勢で頼んでも「あー、ダメダメ、ここ撮影一切禁止だから」と強めに注意される場面もあった。なんだよ、看板を撮るだけでもダメなのかよ、と憤ってしまったのだが、法務省はなぜか優しかった。赤レンガの建物が有名なので、写真を撮る人が多いのだろう。カメラを向けると、そこにいた警備員が邪魔にならないよう、わざわざ横にずれてくれた。なんだ、意外に優しいじゃないか法務省。看板の重厚感とのギャップも含め、1位とした。

 

●省庁グッズを作る。

せっかく看板を撮ったので、なにか活かせないだろうか? ということで、省庁看板グッズを作ってみた。まあ、グッズと言えないものもあるが。

 

「ビニール傘」

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単なるビニール傘が、とたんに重厚感のある傘に。「よく傘が盗まれるんだよね」と嘆くあなたにぜひ試してほしいライフハックである。これなら盗もうとは思わないだろう。なんせ法務省だからな。

 

iphoneケース」

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ななめに貼ると千社札っぽい。法務省グッズとしてはアリなんじゃないだろうか。売っててもおかしくないレベル。法に守られてる感じもするし。

 

「ノートパソコンのステッカー」

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ITベンチャー系企業で働いている人が、ノートPCにオシャレなステッカーを貼っていたりする。あまり好きじゃない。まあ、コレもどうかとは思うが。国家権力の犬である。

安倍首相のノートPCはこれぐらいであってほしい気もする。恥ずかしくて外で使えないけど。

 

「ポスト&玄関ドア」

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ほかの部屋は名前すら書いていないが、ウチだけがいきなり内閣府

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玄関のドアにも貼ってみたのだが、突然うちの部屋の格があがったような気がした。完全に勘違いだけど。郵便屋さんにはぜひ2度見してもらいたい。志村けんばりに。

 

「ハチマキ&Tシャツ」

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もし「省庁対抗大運動会」があったとしたら、こんな感じになるだろう。自撮りが下手すぎるのは許してください。

 

「アイドル応援うちわ」

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法務省ファンクラブ。書体を本物に合わせるかどうか迷ったが、やはりここは例によって「創英角ポップ体」にしないとキマらないだろう、と。ちなみにこの制作キットはダイソーで購入。いま100円ショップでこんなんも売ってるのね。

 

法務省をより親しみやすくする

まだ足りない気もするので、法務省をもっと活用できないか、いくつか案を考えてみた。

「キャバクラ法務省」 キャバ嬢との楽しい会話と、法律相談ができる店。

パチスロ法務省」 法・務・省 3つ揃えば確変リーチ

「アイドルグループ・法務省」 かつて羞恥心なんてグループもあったし、最近だと超特急なんてのもいるので、”法務省”というグループがいてもおかしくないだろう。

法務省~~法務省~~ おれたちは~ とMステで歌う姿が目にうかぶ。

 

ここまで書いて、なんで俺はこんなに法務省について真剣に考えているのか、いよいよ分からなくなってきた。

 

もし、急にあなたの街に省庁がやってきても戸惑わないで欲しい。上記にようにグッズを作って身近におけば、きっとその省庁に愛着がわいてくることだろう。現に僕はいま、法務省を好きになりかけている。法務省ラブ。

 

(おまけ)

 

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これは岡山県にある居酒屋の看板。ニセものには気をつけよう。